ニューイヤー駅伝は6区12.1キロの区間

ニューイヤー駅伝は6区12.1キロの区間はトップ旭化成は市田宏選手で双子ランナーの一人です。昨年もこの区間を走り見事に区間新で走り切りました。ここで勝負を決めにきた感があります。2位のホンダはベテランでオリンピックマラソンランナー石川末廣選手がどこまで追い上げるか注目をされますが、やはり市田選手がこの厳しいコース設定の中、入りの5キロを14分50秒で走り差を30秒にまで開きます。7位争いが熾烈になり安川電機、DeNA、愛三工業が入賞をかけます。前半突っ込んできた愛三工業、2区、3区で爆発的に快走したDeNA、目立たないが堅実に順位をキープする安川電機と個性あるチームがぶつかり合っていました。それを後方に置き旭化成の市田選手は力を見せつけ10キロを29分34秒でペースアップしてアンカーにたすきを渡す際には1分以上の差をつけて優勝に向けて着実に基盤固めをしました。3位はトヨタ自動車のエース窪田選手が手術から復活を遂げる走りを見せ3位まではきっちり決まった感がありました。キレイモ 通い放題 口コミ