日本男子マラソン界に東京五輪への光が見えてきた

先日アメリカで行われたシカゴマラソンで日本から出場した大迫傑選手が
日本記録を更新した2時間5分50秒で3位に輝いた。
2月に設楽悠太選手が更新した記録を21秒も縮め、初の2時間5分台を記録した。
ここ近年、男子マラソンは女子マラソンに比べて記録が更新されず、
オリンピックなどの大きな大会でも思うような成績が残せていませんでした。
私だけでな皆さんもそうだと思うんですけど、女子選手の名前は頭に浮かんでも
男子選手となると思い浮かばないと思います。
女子に比べると注目度が下がっていたと思います。
それは、それだけ男子マラソン界が低迷していた証拠でもあると思います。
しかし、今年に入ってから設楽悠太選手に続いて、
大迫傑選手が日本記録を更新しているするという快挙が続きました。
これは男子マラソンにとって東京五輪に向け大きな弾みとなり、
メダル獲得が期待されます。
私は、この2つの記録更新について、
選手たちの日々の練習の成果が出ているのはもちろんですが、
1億円の報奨金も大きな役目を果たしているように思います。
”お金のことを言うな”という人もいますが、
他に国ではオリンピックでメダルを獲得すると億単位の報奨金をもらえる国もあります。
それに比べて日本は報奨金が少ないように思います。
やはり、選手の頑張りが変わってくると思うのです。
最近、スいろいろポーツの協会で不祥事が続いています。
それらの問題の中にも、お金がらみのものもあります。
お金のことも踏まえて、これから日本がスポーツの世界で活躍するには、選手が思うように活動できる環境づくりが大きな課題だと思います。脱毛ラボ カウンセリング