アカデミー賞作品賞に輝いた映画「スポットライト」を観ました。

ずっと気になっていたアカデミー作品賞を受賞した映画「スポットライト」を鑑賞しました。5歳になる一人息子がいるので、幼児に対する性犯罪をテーマにしている映画を見ることに多少葛藤があったのですが、実話であること、そして暴かれたからストーリーになっていることから鑑賞することに。ストーリーはボストン新聞社のスポットライトという事件を追い続ける4人のチームが、カトリック教会司祭による性的虐待が行われている事実を立証するまでを追っていきます。敬虔なクリスチャンの人々の信仰、大きな勢力による隠ぺい工作、被害者たちへのインタビューを通して明かされていく被害の大きさ。貧しく、父親不在の内気な少年たちがターゲットにされていたこと、その後の彼らの人生に大きな心の傷を残していること、どこまでも事実を追い求めていこうとするスポットライトメンバーの姿にどんどん引き込まれていきます。そしてラストシーン。鳴り続ける被害者からの電話の音にとても感動しました。ベルタ葉酸サプリ店頭販売