どうにもならない閉塞感をどうにかして欲しい

どうにもこうにも、いま世の中に漂っている閉塞感というのはどうにもならないものなのでしょうか。
いろいろな問題が山積みなのに、いつまで経っても一向に解決される感じはしません。
日本にはあまりにも大きな問題が、あまりにもたくさんありすぎて、何をどうしてよいのかわからない感じがしています。
自分の仕事であれば、何を最初に解決すべきか、どういう順序で取り組むべきかということを考たりしますよね。
それは、予算や時間、人員というリソースに限りがあるからだと思っています。
しかし、もちろん何かを優先すれば、他の何かを後手に回すことになります。
当事者たちの間で、うまくコンセンサスが取れずに、状況が滞ってしまうということもあったりします。
でも、もう日本の閉塞感を生み出すいろいろな問題は、小手先だけのごまかしではどうにもならないような気がしています。
誰かが強いリーダーシップと責任感を持って、嫌われることを覚悟して大きな決断をしなければならないのではないでしょうか。